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	【初期研修医・内科医】リウマチ膠原病内科のおすすめ参考書3冊 へのコメント	</title>
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	<description>血液専門医（夫）×リウマチ専門医（妻）による若手医師むけのブログ</description>
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		<title>
		内科医夫婦 より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-13</link>

		<dc:creator><![CDATA[内科医夫婦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 10:12:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-12&quot;&gt;かいと&lt;/a&gt; への返信。

良し悪しはありますが、膠原病疾患のかかりつけ患者さんの高血圧や脂質異常症、糖尿病、骨粗鬆症などステロイド性か否かに関わらず当科で一緒に診療することが多いです。また、膠原病科は、不明熱や不明炎症など、何が起きているかよく分からない患者さんの精査を依頼されることも多く、総合診療科的な側面もあります。
そういった意味で他の専門科(特定の臓器に特化して診る科)と比べると一般内科の経験値は増えると思います。

現実的なところ、(病院によるとは思いますが)専攻医以降は研修病院以外の病院での外勤が始まることが多いと思います。最初は一般内科での外来診療を任されることが多いと思いますので、そこで一般内科の経験は十分得られるのではないかと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-12">かいと</a> への返信。</p>
<p>良し悪しはありますが、膠原病疾患のかかりつけ患者さんの高血圧や脂質異常症、糖尿病、骨粗鬆症などステロイド性か否かに関わらず当科で一緒に診療することが多いです。また、膠原病科は、不明熱や不明炎症など、何が起きているかよく分からない患者さんの精査を依頼されることも多く、総合診療科的な側面もあります。<br />
そういった意味で他の専門科(特定の臓器に特化して診る科)と比べると一般内科の経験値は増えると思います。</p>
<p>現実的なところ、(病院によるとは思いますが)専攻医以降は研修病院以外の病院での外勤が始まることが多いと思います。最初は一般内科での外来診療を任されることが多いと思いますので、そこで一般内科の経験は十分得られるのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		かいと より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-12</link>

		<dc:creator><![CDATA[かいと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 05:42:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[膠原病内科医として活動、勉強をしていれば一般内科に精通できますか？
膠原病内科を専門にする一般内科医が現時点の目標です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>膠原病内科医として活動、勉強をしていれば一般内科に精通できますか？<br />
膠原病内科を専門にする一般内科医が現時点の目標です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		内科医夫婦 より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-11</link>

		<dc:creator><![CDATA[内科医夫婦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 04:41:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-10&quot;&gt;トム&lt;/a&gt; への返信。

呼吸器内科は、取り扱う疾患が感染症や、悪性腫瘍、喘息などのアレルギー、間質性肺炎などと幅広いため、必然的に使える薬の範囲は広いと思います。

一方膠原病は扱う疾患が限られていて、ひと昔前はどの疾患でもステロイドを用いるというのはあると思います。
ただ、膠原病疾患は日々治療が進歩していて、もちろんステロイドも今でも重要な薬剤ですが、いかにしてステロイドを減らすかという観点においても新しい薬剤がどんどん出てきています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-10">トム</a> への返信。</p>
<p>呼吸器内科は、取り扱う疾患が感染症や、悪性腫瘍、喘息などのアレルギー、間質性肺炎などと幅広いため、必然的に使える薬の範囲は広いと思います。</p>
<p>一方膠原病は扱う疾患が限られていて、ひと昔前はどの疾患でもステロイドを用いるというのはあると思います。<br />
ただ、膠原病疾患は日々治療が進歩していて、もちろんステロイドも今でも重要な薬剤ですが、いかにしてステロイドを減らすかという観点においても新しい薬剤がどんどん出てきています。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		トム より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-10</link>

		<dc:creator><![CDATA[トム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 10:58:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[返信ありがとうございます。

実習の際、呼吸器内科の先生方が「使える薬の範囲がとても広い」と仰っていました。
膠原病はどんな感じでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>返信ありがとうございます。</p>
<p>実習の際、呼吸器内科の先生方が「使える薬の範囲がとても広い」と仰っていました。<br />
膠原病はどんな感じでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		内科医夫婦 より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-9</link>

		<dc:creator><![CDATA[内科医夫婦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2024 09:42:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-8&quot;&gt;トム&lt;/a&gt; への返信。

私たち自身が基幹病院の部長職などはないためあくまで印象ですが、私たちの知る限りではどこの病院も膠原病科の医師は不足しているように思いますので、将来性についてはあまり心配していません。現在標榜していなくとも、例えば総合内科医としてリウマチ科をサブスペシャリティーとして一般内科のスタッフで採用されることもありえますし、ニーズ自体はそれなりにあると思っています。ニーズに関しては多少地域差もあるかもしれませんが。。
基幹病院のスタッフになれなかった場合、膠原病科は外来がメインの診療科でもあるので、開業という方法もあります。身近にも比較的若い年次（卒後10数年目）で内科・リウマチ科で開業している医師もいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-8">トム</a> への返信。</p>
<p>私たち自身が基幹病院の部長職などはないためあくまで印象ですが、私たちの知る限りではどこの病院も膠原病科の医師は不足しているように思いますので、将来性についてはあまり心配していません。現在標榜していなくとも、例えば総合内科医としてリウマチ科をサブスペシャリティーとして一般内科のスタッフで採用されることもありえますし、ニーズ自体はそれなりにあると思っています。ニーズに関しては多少地域差もあるかもしれませんが。。<br />
基幹病院のスタッフになれなかった場合、膠原病科は外来がメインの診療科でもあるので、開業という方法もあります。身近にも比較的若い年次（卒後10数年目）で内科・リウマチ科で開業している医師もいます。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		トム より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-8</link>

		<dc:creator><![CDATA[トム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 04:43:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://shiratamablog22.com/?p=815#comment-8</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-7&quot;&gt;内科医夫婦&lt;/a&gt; への返信。

免疫内科や膠原病内科はそもそも標榜している病院が少ないため、勤務医として上の位(診療部長など)になるのも相当な競走だと聞きました。もし勤務医として診療部長などになれなかった場合は、どのようにされる方が多いのでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-7">内科医夫婦</a> への返信。</p>
<p>免疫内科や膠原病内科はそもそも標榜している病院が少ないため、勤務医として上の位(診療部長など)になるのも相当な競走だと聞きました。もし勤務医として診療部長などになれなかった場合は、どのようにされる方が多いのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		内科医夫婦 より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-7</link>

		<dc:creator><![CDATA[内科医夫婦]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 13:30:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-6&quot;&gt;トム&lt;/a&gt; への返信。

トム　様
コメントありがとうございます。

その２科で迷っていた先生は私たちの周りでもよく見かけました。
膠原病内科では、免疫抑制剤を使用する機会がとても多いため易感染性の患者さんの感染症を中心に、感染症には詳しくなれます。後期研修で膠原病内科をローテートして、その後に感染症の道に進む先生も以前いらっしゃいました。膠原病内科では感染症や抗菌薬を学ぶ機会はとても多いのでその点は心配ないかと考えます。
呼吸器内科と膠原病内科の比較という点では、大きな違いは診療科特有の手技があるかどうかというところと、がんを診るかそうでないか、というところだと思います。
膠原病内科の最大のメリットは、様々な臓器の合併症に対応する必要があるので、全身を診ることがうまくなるという点にあると思います。一方で科特有の手技というものがあまりなく、自分の担当患者さんが何らかの合併症を起こした際に各臓器の専門診療科にお願いする立場になることが多いのがもどかしく感じることがあるかもしれません。
呼吸器内科は実際にその道に進んだわけではないのでわかりませんが、気管支鏡という他の内科ではできない手技があることと、間質性肺炎などの非悪性腫瘍だけでなく、悪性腫瘍（肺がん）を診る機会があることが特徴だと思います。がんを診たいかどうかというのは診療科を選ぶ一つのポイントになるような気がします。
学生実習や初期研修を通じてご自身にあった診療科が見つかればと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-6">トム</a> への返信。</p>
<p>トム　様<br />
コメントありがとうございます。</p>
<p>その２科で迷っていた先生は私たちの周りでもよく見かけました。<br />
膠原病内科では、免疫抑制剤を使用する機会がとても多いため易感染性の患者さんの感染症を中心に、感染症には詳しくなれます。後期研修で膠原病内科をローテートして、その後に感染症の道に進む先生も以前いらっしゃいました。膠原病内科では感染症や抗菌薬を学ぶ機会はとても多いのでその点は心配ないかと考えます。<br />
呼吸器内科と膠原病内科の比較という点では、大きな違いは診療科特有の手技があるかどうかというところと、がんを診るかそうでないか、というところだと思います。<br />
膠原病内科の最大のメリットは、様々な臓器の合併症に対応する必要があるので、全身を診ることがうまくなるという点にあると思います。一方で科特有の手技というものがあまりなく、自分の担当患者さんが何らかの合併症を起こした際に各臓器の専門診療科にお願いする立場になることが多いのがもどかしく感じることがあるかもしれません。<br />
呼吸器内科は実際にその道に進んだわけではないのでわかりませんが、気管支鏡という他の内科ではできない手技があることと、間質性肺炎などの非悪性腫瘍だけでなく、悪性腫瘍（肺がん）を診る機会があることが特徴だと思います。がんを診たいかどうかというのは診療科を選ぶ一つのポイントになるような気がします。<br />
学生実習や初期研修を通じてご自身にあった診療科が見つかればと思います。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		トム より		</title>
		<link>https://shiratamablog22.com/junior-resident-rheumatology/#comment-6</link>

		<dc:creator><![CDATA[トム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 03:35:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[この4月から6年生になります。
膠原病内科と呼吸器内科で進路を迷っています。
全身を診ること、免疫、感染症に興味があります。
膠原病内科は感染症や抗菌薬を学ぶ機会は少ないのでしょうか？
また呼吸器内科と膠原病内科の違いやメリット、デメリットを教えて頂けると幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この4月から6年生になります。<br />
膠原病内科と呼吸器内科で進路を迷っています。<br />
全身を診ること、免疫、感染症に興味があります。<br />
膠原病内科は感染症や抗菌薬を学ぶ機会は少ないのでしょうか？<br />
また呼吸器内科と膠原病内科の違いやメリット、デメリットを教えて頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
		
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